バーチャルオフィスで住所を借りれたり、住所を登記できる施設があります。
住所を借りて郵便物を届けたいけど、どれくらいの頻度で荷物を受け取れのだろうか?バーチャルオフィスで直接荷物は受け取れるのか?などといった不安を抱えておられる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は郵便物転送サービスについてまとめてみたいと思います。

郵便物転送サービスとは?

郵便物転送サービスは自宅住所を利用せずに、バーチャルオフィスの住所を利用し、郵便物の受け取りができるサービスです。バーチャルオフィスに届いた郵便物を自宅や指定住所へ転送することができるので、クライアントに個人宅の住所を公開する必要がありません。

郵便物はバーチャルオフィスによって異なりますが「随時転送」「1週間に1回転送」「バーチャルオフィスで直接受け取る」などが転送スケジュールとなっています。
中には届いた郵便物を電話やメールで知らせてくれるバーチャルオフィスもあります。

郵便物転送にかかる料金は?

バーチャルオフィスの基本料金に含まれているところもあれば、1通単位で追加料金が発生するバーチャルオフィスもあります。

「オプション月額料金のみ」「オプション月額料金+郵送代で週に1度転送」「1通転送ごとに追加費用発生」など様々です。

預かってもらえない郵便物とは?

バーチャルオフィスによっては受け取れる郵便物に制限をかけているところもあります。例えばA4サイズ・厚さ○センチまでの郵便物、本人確認が必要な郵便物、クール便などが挙げられます。

いかがでしたか?
郵便物転送サービスを使えば、バーチャルオフィスでありながら、自分のオフィスを持っている時と同じようにビジネス機能を維持できます。郵便物の受け取りが多い方は随時転送してくれるオプション機能を利用したり、毎月の決まった請求書等の受け取りしかない方は1週間に一度転送してくれる機能を利用したり、ご自身のビジネススタイルに合わせて郵便物を転送できるバーチャルオフィスであれば、より柔軟に対応できるのではないでしょうか。
サービスを検討している方の参考になれば嬉しいです。